研究室紹介
資源植物生産学研究室
廣瀬大介 助教授

本研究室では,肥料,特に窒素肥料に着目し,その種類の違いによって作物の根系発達がどのように異なるのかを明らかにし,根の生育の面から適正な肥料の施用法を得ようとする研究をしています。さらには,焼酎もろみ粕から製造した有機質資材を用いて,従来の化学肥料と比較して作物の収量や品質の違いを明らかにし、有効な利用方法を探る研究も併せて行っています。

 

興味のある方は、下記をクイックしてみてください。詳細な研究室情報を載せています。

                  資源植物生産学研究室(http://homepage2.nifty.com/kyod/index.htm



 燃えるような真っ赤な穂をつけた赤米  アンモニア態窒素と硝酸態窒素を施用した

水稲根系の違い