氏名:渡辺昭治

研究室名:地域環境計画研究室

 

 

   現場実態調査地:諸塚村の山村風景                専攻演習のゼミ風景

 

専攻演習のテーマは、、、

  研究室には3年後期に所属となり、4年生までの1.5年間が専攻演習期間です。この間、研究室では3年後期ではテキスト演習や現場実態調査、4年生になりテーマ自由の個別研究報告、それをベースとした卒論作成です。

  これまで4年生が取り組んできたテーマは、熱帯魚と生態系、自然公園における利用と環境保全、EM使用による環境浄化作用、農薬の毒性分類と環境への影響、日本の原子力発電の現状と課題、西都市の廃棄物処理センターの現状と課題、高知県における森林のゾーニングに関する考察などです。

 

最近やってる研究は、、、

  グリーン・ツーリズムを中心に置いた中山間地域の振興問題や森林管理における森林組合の機能と役割などに取り組んでいます。

1.宮崎県椎葉村・特用林産物活用施設等整備事業、強い林業・木材産業づくり交付金事業計画診断書、全国林業構造改善協会、共著 pp.292006

2.宮崎県・耳川地域(製材段階のシステム事例)、間伐材等地域材の安定供給体制づくりに

関する経営管理指導マニュアル、全国林業構造改善協会、pp.72872005

3.国産材産地化への展開方向−宮崎県耳川流域−、林構情報126pp.25322004

4.宮崎県西臼杵郡高千穂町・平成14年度山村振興調査報告書、農林水産省農村振興局、pp.39(2003)

 

最近の卒業生の動向は、、、

  主に出身地に帰って就職する傾向が強くあります。例をあげれば、関東圏出身ではコンピュータソフトウエア企業や金融関係に、名古屋市出身では母校の高校教員に、山口県出身では地元JA(農協)に、福岡県出身では北九州市にある食品販売業企業に、さらに地元宮崎県出身では地元の中堅企業にといったところです。